インガソール・ランドが世界的社会的責任投資指標“FTSE4Good”に4年連続で選定

トレインが一翼を担う複合企業体、インガソール・ランドは、世界の代表的な社会的責任投資の指標である「FTSE4Good(フィッチ・フォー・グッド)インデックス」の構成銘柄に4年連続で選定されました。

FTSE4Goodインデックスとは、英ロンドン証券取引所(LSE)グループの100%子会社であるFTSE Internationalが2001年から発表している世界的に有名なESG投資インデックスです。世界主要企業約3,000社を対象とするESG評価に基づき発表されており、企業のESGに関するマネジメントや取組実績を自社のESGレーティングに基づいて評価します。ESGレーティングには、ESG(環境・社会・ガバナンス)の三つの柱で14のテーマ(*) について300以上の項目があります。

  • (*) 14のテーマ:「気候変動」「水」「生物多様性」「汚染・資源」「健康・安全性」「労働基準」「人権・コミュニティ」「消費者責任」「腐敗防止」「納税透明性」「リスクマネジメント」「コーポレートガバナンス」

各項目評価は一般に公表されている情報のみを用いて実施され、企業からの情報提供は受けません。これにより、情報の信頼性や市場の透明性を担保しています。

今回で4年連続となるFTSE4Goodへの選定を受け、インガソール・ランドのマイケル・W・ラマー会長兼最高経営責任者(CEO)は次の様に述べました。

「私たちの事業戦略は、気候変動、都市化、資源不足など、地球規模の深刻な問題に対処することに集中しています。 FTSE4Goodインデックスへ4年連続で選定されたことは、当社の従業員、顧客、株主、そして全世界に向け持続可能な価値を創造、提供するという当社のコミットメントの結果の現れです。」

Ingersoll Rand News Release (英文)