最適化制御の応用例

熱源設備・空調設備全体を最適化し省エネを実現する制御アプリケーションをご提案します。

熱源設備の最適化制御

熱源制御を機器単体ではなくシステム全体として考え、最適な制御方法をご提案します。

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冷水一次変流量 : VPF (Variable Primary Flow)

ポンプの周波数制御により必要な流量のみを供給し、大幅な電力削減を実現します。最小流量を確保するために圧力測定を行うことで、システムの正常な運転を維持します。

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冷却水最適化 : CTO (Chiller-Tower Optimization)

冷却水の最適温度を見つけ、温度制御を行うことで、冷凍機と冷却塔の合計消費電力が最小となるポイントを見つけることで省エネを実現する制御システムです。

 

空調機の最適化制御

可変風量システム、エネルギー管理システムなどで省エネを図ることができます。

空調機+VAV可変風量システム : VAS (Variable Air System)

トレイン製 VAVボックスのユニットコントローラーと空調機を連動させ、このVASアプリケーションを使用することで空調機+VAV可変風量システムが構築できます。

空調機に付随しているVAVをメンバー化し、空調機給気ファンのインバータ制御により風量を最適化し、給気ファンの搬送動力を削減させることでビルや工場の省エネを実現します。

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ビル・工場の省エネに貢献する制御アプリケーション、最適化制御ならトレイン・ジャパン。トレインは、創業から100年以上、世界100カ国で、29,000人が働く世界企業です。冷凍機を知り尽くしたメーカーならではの豊富な経験と高い技術力をもとに、ビル・工場の省エネに関する最適なご提案をいたします。