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大型設備向け ターボ冷凍機

1,300~4,000 USRt

Duplex™ デュプレックス

地域冷暖房、産業プラント、大学などの大規模設備向けに設計された大型ターボ冷凍機。用途・目的に合わせて、既存冷媒/新冷媒から選択可能です。

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大型設備向け ターボ冷凍機
大型設備向け ターボ冷凍機 1,300~4,000 USRt
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主な特長

地域冷暖房、産業プラント、大学などの大規模設備向けに設計された大型ターボ冷凍機です。

Duplex™(デュプレックス)は、独立 した冷媒回路を持つコンプレッサを2基搭載したモデルで、コンプレッサのリフトを減少することで消費電力を低減します。1台で冷凍機2台分の能力を発揮し ますが、メンテスペースは1台分の省スペースで、イニシャルコストを抑えることができます。

  • 1台のターボ冷凍機に圧縮機2基搭載
  • 大型ターボ冷凍機で業界最高効率 COP 6.6(50 Hz) / IPLV 7.9
  • 限られたスペースで高い冷凍能力
  • モータ直結駆動コンプレッサ採用でエネルギーロスゼロの高信頼性
  • 低回転・低騒音・低振動
  • 低圧冷媒・不燃性で安全・環境にやさしい
  • 高圧ガス保安法に抵触せず有資格者の配置・各種届出など管理の手間が不要
  • 分割搬入可能
  • 運転状況が一目でわかる見やすい制御盤(カラータッチディスプレイ)
  • LonTalk、Modbus、BACnet 対応

低圧/高圧 低圧冷媒 高圧冷媒
フロン区分 フロン ノンフロン フロン ノンフロン
冷媒 R-123 R-245fa R-514A R-1233zd R-134a R-513A R-1234ze R-1234yf
可燃性
(*1)
1
不燃
1
不燃
1
不燃
1
不燃
1
不燃
1
不燃
2L
微燃
2L
微燃
毒性区分
(*1)
B B B A A A A A
理論効率
(COP)
9.4 8.7 9.4 9.3 8.5 8.3 8.5 8.2
GWP 77
(*2)
1030
(*2)
< 2
(*3)
1
(*3)
1430
(*2)
573
(*3)
< 1
(*3)
< 1
(*3)
(*1) 冷媒の燃焼と毒性のカテゴリー(ASHRAE34 安全等級)クラス表⽰
(*2) IPCC4次報告書(100年値)
(*3) IPCC5次報告書(100年値)



モデル

R-1233zd 採用機

  • CDHH : 2,000~4,000 USRt (50 Hz)
  • CDHH : 1,800~4,000 USRt (60 Hz)

R-514A 採用機

  • CDHF : タンデム型2段圧縮機 1800~2500 USRt (60Hz)
  • CDHG : タンデム型3段圧縮機 1500~2300 USRt (50Hz)

R-123 採用機

  • CDHF : タンデム型2段圧縮機 1800~2500 USRt (60Hz)
  • CDHG : タンデム型3段圧縮機 1500~2300 USRt (50Hz)

 

効率

  • COP(定格成績係数): 5.9~6.7
  • IPLV(期間成績係数): 6.4~9.3

COP(定格成績係数)、IPLV(期間成績係数)は条件によって異なり、上記は一例です。詳しくは営業部までお問い合わせください。

主なオプション

  • インバータ
  • 横取り出し型水室

大型設備向けターボ冷凍機ならトレイン・ジャパン。トレインは、創業から100年以上、世界 100カ国で、29,000人が働く世界企業です。冷凍機を知り尽くしたメーカーならではの豊富な経験と高い技術力をもとに、地球温暖化対策に適したターボ冷凍機をご提案をいたします。