お役立ち空調情報

補助金や新冷媒動向、空調技術など、ちょっと役に立つ情報を掲載していきます。

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【導入事例】世界最大級の海底トンネルのターボ冷凍機入替により33%の省エネを達成

6月 19, 2018 11:00 午前

英仏海峡トンネルに於ける他社製冷凍機からトレインのEcoWiseノンフロンターボ冷凍機への入替により33%の省エネが達成された事例を紹介します。

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建築環境総合性能評価システムCASBEE(キャスビー)とは

6月 19, 2018 10:00 午前

建物の環境性能を評価する“グリーンビル評価システム”は世界に複数のものがあります。代表的なものは米国のLEED、英国のBREEAMですが、日本にはCASBEEという評価システムがあります。今回はグリーンビル評価システムの概要や目的と共に、日本のCASBEEの特徴や導入メリットを解説します。

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温室効果ガス排出量3年連続減少 環境省確報値(2016年度)

5月 23, 2018 09:00 午前

2018年4月24日、環境省と国立環境研究所が2016年度の温室効果ガス排出量を発表しました。2016年度の温室効果ガス排出量は13億7,000万トンで、前年比1.2%減となり、3年連続で減少しました。前年比減少の主要因は、省エネ、再生可能エネルギーの導入拡大、原子力発電の再稼働等による非化石燃料の割合増加が挙げられています。

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平成28(2016)年度フロン類算定漏えい量の集計結果が公表

4月 19, 2018 10:00 午前

2015年4月に施行されてから3年が経過したフロン排出抑制法には、フロン類算定漏えい量報告・公表制度があり、3月23日に、平成28年度フロン類算定漏えい量の集計結果が公表されました。 今回の公表は2度目となります。ここでは、主な項目について初年度の平成27(2015)年度と数値比較を行います。

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米国で最も信頼されているHVACブランド~トレインが4年連続でトップにランク~

4月 19, 2018 09:45 午前

トレインは、米国のライフストーリー・リサーチ社(Lifestory Research)が毎年実施している調査(2018年版)において、製品の優れた性能およびブランドに対する信頼度が高く評価され、 米国において「最も信頼されているHVACブランド」のトップにランクされました。

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パッケージエアコンとターボ冷凍機が指定製品に新たに加わる見込み~フロン排出抑制法 指定製品制度~

3月 15, 2018 10:05 午前

2017年12月、産業構造審議会 製造産業分科会 化学物質政策小委員会 フロン類等対策ワーキンググループ(以下、産構審)の第12回会合にて、新たな指定製品であるターボ冷凍機とパッケージエアコンの目標値及び目標年度が設定されました。これに関連し、今回はフロン排出抑制法に定められている指定製品制度について解説します。

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HVAC&R JAPAN 2018 出展レポート ~ノンフロン冷媒採用ターボ冷凍機の普及に手応え~

3月 15, 2018 10:00 午前

2018年2月27日(火)~3月2日(金)、幕張メッセで行われた「HVAC&R Japan 2018第40回 冷凍・空調・暖房展」は盛況のうちに終了いたしました。ご来場くださいました皆様には改めて御礼申し上げます。今回は、本展示会への出展内容をご紹介いたします。

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パリ協定、京都議定書、モントリオール議定書~環境関連の代表的な条約について~

2月 14, 2018 03:30 午後

地球温暖化に関連したニュースに頻繁に登場する「COP(コップ)」というワードや「京都議定書」「パリ協定」「モントリオール議定書」などの条約。それぞれの目的や内容を整理し、わかりやすく解説します。

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ノンフロン次世代冷媒採用ターボ冷凍機 EcoWise(エコワイズ)実機を展示

2月 14, 2018 03:00 午後

2018年2月27日(火)~3月2日(金)に、一般社団法人 日本冷凍空調工業会主催「HVAC&R JAPAN 2018 第40回冷凍・空調・暖房展」が幕張メッセで開催されます。 “日本最大の冷熱ビジネスチャンス!”というテーマスローガンの下、 最先端の新冷媒技術や省エネ技術、エネルギーマネージメント技術等の進化により環境配慮社会の実現に寄与すべく、世界をリードする最新の機器及びシステム等が一堂に集結する冷凍空調業界の専門見本市です。

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省エネベンチマーク制度(産業トップランナー制度)~2018年度も対象業種の拡大を検討中~

1月 18, 2018 09:45 午前

省エネ法は1979 年に石油危機を契機として制定されましたが、それ以来、数々の制度が導入されてきました。近年においては、2009~2010年に省エネベンチマーク制度(産業トップランナー制度)が産業部門に導入され、その後、業務部門への導入、対象業種の拡大が行われています。今回は、この省エネベンチマーク制度について押さえておきたいポイントを、経済産業省による資料をもとに解説します。

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インガソール・ランドがCOP23に参加~温室効果ガス排出量の削減とエネルギー効率の向上において、極めて重要な進歩を遂げたことに注目~

1月 18, 2018 09:40 午前

トレインが一翼を担うコングロマリット(複合企業体)であるインガソール・ランドが、昨年11月開催のCOP23に参加しました。

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モントリオール議定書キガリ改正を踏まえた今後のHFC規制のあり方について(案)ダイジェスト

12月 6, 2017 09:00 午前

HFCの消費量の段階的削減義務等を定める「キガリ改正」。日本では2019年1月1日のキガリ改正発行を見据え、2017年9月に対応策案が取りまとめられました。これに対し2017年10月6日~11月6日の期間でパブリックコメントの募集が行われましたが、今回はパブリックコメント反映前の案についてご説明いたします。

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【導入事例】大規模野球施設 ソルト・リバー・フィールズの制御システム統合

12月 6, 2017 08:50 午前

2011年にオープンした収容人数11,000人、米国アリゾナ州スコッツデールの野球場。メジャーリーグのアリゾナ・ダイヤモンドバックスとコロラド・ロッキーズの春季トレーニング施設として使用されているほか、2018年から日本ハムファイターズが一軍の春季一次キャンプ地として使用することが予定されています。この野球場における制御・省エネサービス導入事例をご紹介します。

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全世界で目指す、持続可能な開発目標「SDGs」

11月 7, 2017 09:33 午前

近年のグローバル経済の発展に伴い、地球規模で気候変動、自然災害、感染症などの課題が発生し、経済成長や社会問題にも深刻な影響を及ぼす時代に入っています。このような中、世界では先進国も開発途上国も含めた国々が、地球規模の課題解決の目標を掲げ合意した「SDGs」(エスディージーズ)の存在があります。今回は、この「SDGs」の概要や日本の進捗度などを解説します。

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世界の社会的責任投資の指標銘柄に7年連続で選定 ~ダウ・ジョーンズ・サステナビリティ・インデックス~

11月 7, 2017 09:30 午前

トレインが一翼を担うコングロマリット(複合企業体)インガソール・ランドが、このたび世界の社会的責任投資の指標銘柄「ダウ・ジョーンズ・サステナビリティ・インデックス(DJSI)」に7年連続で選定されました。

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100%再生可能なエネルギーによる事業を目指す国際イニシアチブ「RE100」

10月 5, 2017 09:00 午前

地球温暖化による気候変動という地球課題に対して、世界にはさまざまな取り組みがあります。その中でも、「RE100」という今後日本でも注目されることが予想される国際イニシアチブをご紹介します。

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【導入事例】メルセデス・ベンツUSAの冷凍機交換

10月 5, 2017 09:00 午前

世界の自動車トップブランド“メルセデス・ベンツ”の北米本社において採用されたトレインのターボ冷凍機と制御システムは、省エネ効果、システム全体の信頼性及び従業員の快適性向上など、さまざまな効果をもたらしています。

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企業の温暖化防止活動促進への影響力が期待されるESG投資

8月 22, 2017 09:25 午前

日本でも注目度が高まりつつあるESG投資。地球温暖化を防止する企業の活動を促進する影響力が期待されています。そこで今回は、ESG投資とはどのようなものなのか、地球温暖化防止と投資家がどう関係してくるのか、世界と日本におけるESG投資の状況についてご紹介します。

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【導入事例】米国刑務所におけるルーフトップ型エアコン、制御システム「Tracer SC」導入事例

8月 22, 2017 09:24 午前

トレインのルーフトップ型エアコンは、飲食店・厨房、遊技場、スーパーマーケット、ホームセンター、シネマ、工場など、大空間のある建物の空調に最適なパッケージエアコンです。今回は、このルーフトップ型エアコンの米国刑務所における導入事例をご紹介します。

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トランプ米大統領がパリ協定の脱退を表明、米国有力企業の反応は?

7月 21, 2017 09:42 午前

2017年6月1日、トランプ米大統領が、地球温暖化対策の国際枠組み「パリ協定」から米国が離脱することを発表しました。米国企業であるトレイン(インガソール・ランドグループ)、及びその他の米国主要企業はどのような反応を示しているのかについてご紹介します。

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【冷媒解説】法律/次世代冷媒動向/地球環境

7月 21, 2017 09:40 午前

環境エネルギーネットワーク21 理事長 岸本 哲郎氏の基調講演「空調・冷凍業界に於ける次世代低GWP・ノンフロン冷媒動向」の内容解説の第3回目です。 最終回となる今回は「高圧ガス保安法の改正とフロン排出抑制法」「次世代冷媒の動向」「地球環境を守るために」について取り上げます。

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【導入事例】壮大なスケールの植物園の環境を支えるトレインの制御ソリューション

6月 20, 2017 11:35 午前

シンガポールにある世界最大級の植物園の2棟の低温温室には、トレインの高効率ターボ冷凍機(1,000冷凍トン)4台と制御ソリューションが導入され、その環境を支えています。この大規模ターンキープロジェクトについてご紹介します。

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【冷媒解説】次世代冷媒に要求される条件/新たな指標

6月 20, 2017 11:34 午前

環境エネルギーネットワーク21 理事長 岸本 哲郎氏の基調講演「空調・冷凍業界に於ける次世代低GWP・ノンフロン冷媒動向」の内容解説の第2回目です。 今回は「(3)低GWP冷媒、ノンフロン冷媒の開発」トピックの中から「次世代冷媒に要求される条件」「新たな指標(GTP)」について取り上げます。

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【空調基礎】空調機器の能力・効率の単位(計算式)~冷凍トン, COP, IPLV~

6月 9, 2017 12:25 午後

ターボ冷凍機やチラー等の能力や効率を表す際、様々な単位が使われます。ここでは、空調機器に関連する代表的な単位について解説します。

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【空調基礎】冷凍サイクルとは

6月 5, 2017 12:00 午後

ターボ冷凍機やエアコンなどの空調機器は、冷媒と冷凍サイクルを利用することで、冷たい水や空気を作り出しています。ここでは、物質の状態変化と圧力の関係から、空調の冷凍サイクルについて解説します。

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【導入事例】メルボルンの国際会議場にトレインのノンフロンターボ冷凍機が採用

5月 17, 2017 10:06 午前

先日、トレインのノンフロンターボ冷凍機が、オーストラリア・メルボルンの国際会議場に採用されました。その背景や用途、CO2排出量の削減予測などをご紹介します。

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【冷媒解説】冷凍空調と冷媒の歴史/フロン対策の経緯

5月 17, 2017 10:05 午前

2017年4月19日(水)東京、21日(金)大阪にて、招待者様を対象に「ノンフロン次世代冷媒R-514A採用 新型ターボ冷凍機製品発表会」を開催しました。その基調講演として、環境エネルギーネットワーク21 理事長 岸本 哲郎 氏に「空調・冷凍業界に於ける次世代低GWP・ノンフロン冷媒動向」をご講演いただきました。 冷媒の誕生から次世代冷媒の動向まで、興味深い内容であり、特に冷媒に関わる環境対策をご検討されている方にとって、非常に役立つ情報と思われます。 そこで、この講演内容を、今月から3回に分けて解説いたします。

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第13回スマート空調衛生システム展(MACS 2017)出展レポート ~ノンフロン冷媒採用ターボ冷凍機に高い関心~

4月 13, 2017 12:00 午後

3月28日(火)~30日(木)東京ビッグサイトで開催された「MACS2017 第13回スマート空調衛生システム展」は盛況のうちに終了いたしました。ご来場くださいました皆様には改めて御礼申し上げます。 本展示会の出展内容を、写真と展示パネル抜粋、及びご来場者様の反応をご紹介します。

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微燃性(A2L)冷媒:チラー安全施設ガイドライン(抜粋)

4月 13, 2017 11:00 午前

低炭素社会の実現に向け、ノンフロンまたは低GWPの「次世代冷媒」への移行が求められています。しかし次世代冷媒の中には微燃性のものもあり、特にパッケージ製品用冷媒の多くが微燃性になるとも言われています。 今後、このような微燃性(A2L)冷媒を使用していくため、昨年11月に高圧ガス保安法の冷凍保安規則が改定され、微燃性冷媒であるR-32、R-1234yf、R-1234zeが新たに「特定不活性ガス」として区分、日本冷凍空調工業会(JRAIA)により要求事項や施設ガイドラインが制定されました。そこで今回はその概要をお伝えします。

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ノンフロン冷媒R-514A採用新型ターボ冷凍機実機を展示

3月 14, 2017 09:25 午前

2017年3月28日(火)~30日(木)、東京ビッグサイトで「MACS2017 第13回スマート空調衛生システム展」が開催されます。「省エネ」「環境負荷軽減」「見える化」を実現すべく、IoT技術などの最新テクノロジーを活用した空調衛生システム、設備、機器が一堂に集結する、空調衛生設備に特化した唯一の展示会です。

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平成27(2015)年度フロン類算定漏えい量の集計結果が公表

3月 14, 2017 09:20 午前

2015年4月に施行された「フロン排出抑制法」。この法律に基づく「平成 27 (2015) 年度フロン類算定漏えい量」の集計結果が、環境省・経済産業省より公表されました。今回は本報告書の概要と、注目すべき事柄をご紹介します。

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【空調基礎】ターボ冷凍機とは ~構造原理と仕組み~

3月 7, 2017 10:00 午前

トレインはターボ冷凍機の開発において、先進的な技術革命を行ってきた老舗メーカーです。1938年に世界初の密閉ターボ冷凍機の特許を取得し、大型空調システムに対する業界の捉え方を根本から変えました。この技術革新の継続が、現在、ノンフロン次世代冷媒「R-1233zd」「R-514A」などをいち早く採用した高効率ターボ冷凍機に結実しています。ここでは、ターボ冷凍機の構造や仕組みについて解説します。

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次世代冷媒R-514Aとは~R-1233zdに続くノンフロン冷媒~

2月 16, 2017 10:00 午前

フロン排出抑制法の施行から2年が経過、またMOP28(キガリ改正)の制定もあり、冷媒の低GWP(地球温暖化係数)化が待ったなしの状況の中、トレインは、HVAC業界の環境リーダーとして、サステナビリティの実現に向け、ノンフロン次世代冷媒への転換を積極的に行っています。 このノンフロン化の第2弾として、次世代冷媒R-514Aを採用したターボ冷凍機を間もなく発表します。

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冷凍空調業界における低GWP冷媒への転換状況 ~家庭用エアコン・業務用空調機・大型冷凍空調等~

2月 16, 2017 09:45 午前

地球温暖化対策の一つとして、空調機や冷凍機に広く使用されているGWP値の大きいHFC冷媒の削減が求められています。そこで冷凍空調機器の各用途別に、現在、主にどのような用途にHFC冷媒が使われているのか、そして今後どのような冷媒へ転換されていくのかを解説します。

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次世代冷媒採用で業界をリードするEcoWiseポートフォリオ ~次なる“ノンフロン次世代冷媒”は2017年第1四半期に発表~

1月 19, 2017 01:30 午後

2014年にリリースしたノンフロン冷媒ターボ冷凍機「Eシリーズ」に続き、2017年、トレインは新たなノンフロン次世代冷媒採用ターボ冷凍機(200~1200トン)を投入します。

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モントリオール議定書第28回締約国会議(MOP28)「キガリ改正」でさらに求められるHFC冷媒の削減

1月 19, 2017 01:00 午後

2016年10月10日~14日に、ルワンダのキガリにおいて開催された「モントリオール議定書」の第28回締約国会議において、HFCの生産及び消費量の段階的削減義務等を定める本議定書の改正(キガリ改正)が行われました。

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Planet Earth

注目の新冷媒とは?変遷と展望をわかりやすく解説

1月 15, 2016 01:00 午後

人体に害がなく扱いやすい性質の冷媒として開発されたフロンでしたが、さまざまな分野で広く活用されるに従って、環境に悪い影響を及ぼすことが明らかになりました。これを受けて次々と代替フロンと呼ばれるものが開発されています。その変遷と展望をまとめます。

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空調設備のランニングコスト削減のためにできること

11月 16, 2015 01:00 午後

建物の運用・管理におけるエネルギーコストは、空調がエネルギー消費量の多くを占めています。企業の地球温暖化対策や光熱水費のコスト削減のためには、空調の省エネ化が大きなポイントとなります。空調のランニングコスト削減の具体的な方法を紹介します。

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Light bulb

補助金申請・導入後のサポートまで!エネマネ事業者とはどんな事業者?

6月 15, 2015 01:00 午後

企業の省エネ施策を推進するために注目されているのがEMSです。EMSの導入に関して、強力なサポート役を担ってくれるのがエネマネ事業者です。エネマネ事業者のサポートからどのような恩恵を受けられるのかをみていきましょう。

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fish energy change concept

省エネ補助金とは?賢く活用して自社のイメージアップに貢献しよう

5月 15, 2015 01:00 午後

省エネは、社内的には経費の削減で利益を生み出し、社外的には環境問題に対応する企業としてイメージアップにつながるという一挙両得の施策です。省エネ補助金は、そうした省エネ施策を推進するうえで、ぜひ活用したい制度です。どのような省エネ補助金があるのかを紹介します。

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Industrial building

知らないと損をする?「フロン排出抑制法」への改正にあたって企業が把握するべきこと

4月 15, 2015 01:00 午後

2015年4月から施行した「フロン排出抑制法」は、これまでの「フロン回収・破壊法」の内容を改正した法律です。故意に違反した場合は罰則規定も設けられています。「フロン回収・破壊法」と「フロン排出抑制法」の違いや、企業が把握するべきことを紹介します。

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